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アカツツガムシに刺されるとどんな病気になる? [ニュース]

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ツツガムシ病は、昔は秋田、山形、新潟などで河川敷で感染する風土病
だったが、最近はアカツツガムシやタテツツガムシ、フトゲツツガムシ
などのツツガムシ病リケッチア(病原体)を持つ幼虫に刺されたり咬まれたりして発病する。
ツツガムシ病って?
ツツガムシは120種類位いるダニの一種ですが、この病原体を人に吸着 するのは、上の3種類のようです。
3種のツツガムシはそれぞれ地域によって発見され、主に春~初夏、秋~ 初冬に活動するようです。
ツツガムシは土の中に産卵し、幼虫になると一生に1度だけ野生の哺乳 動物に吸着して、また土の中で生活します。 我々は、病原体を持つツツガムシに吸着された時感染します。
この幼虫にかまれたり刺されても痛みやかゆみを感じないので、気付かない 事が多いようです。
ツツガムシ病に感染すると、インフルエンザに似た症状が出るまでの潜伏 期間は1~2週間前後です。
症状としては頭痛、発熱、悪寒などで死に至ることもあります。
最近秋田などで患者が出ています。
予防ワクチンなどがまだない為、無防備に草むらに転がったり、半そで短パンで草むらに 行かないようにしましょう。
熱が出たら病院へ行き、最近草むらに行ったことなどをしっかり伝えましょう。

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